定款細則

一般社団法人 日本老年医学会 定款細則

2013年4月1日
2016年6月8日一部改定

第1章 目的
第1条
本則はこの法人の定款において細則に委ねられた事項及び運営上の必要事項を規定する.
第2章 会員
(正会員)
第2条
入会を希望するものは,所定の入会申込書を理事長に提出し,理事会の承認を受けなければならない.
(名誉会員・特別会員)
第3条
名誉会員は会長または本細則第9条に規定された各種委員長を務めた会員,または日本老年医学会の理事歴を合算して理事在職9年以上の会員で,理事会から推薦をうけ,総会の承認を受けた会員とする.
2
名誉会員は理事会及び総会に出席し,意見を述べることが出来るが,表決に加わることは出来ない.ただし,代議員である名誉会員については,総会での表決に加わることができる.
3
特別会員は日本老年医学会の評議員歴および代議員歴を合算し15年以上の会員,または日本老年医学会の理事歴を合算し理事在職3年以上の会員で,学会の発展に功績があり,理事会が推薦したもので,総会の承認を受けた会員とする.
4
特別会員は総会に出席し,意見を述べることが出来るが,表決に加わることは出来ない.
(会費)
第4条
正会員の会費は年額12,000円とする.
2
役員及び代議員の会費は年額18,000円とする.
3
賛助会員の会費は一口100,000円とする.
第3章 代議員
第5条
この法人には,定数600名以上670名以内の代議員を置く.
2
役員は代議員を兼ねるものとする.
3
代議員は社員総会を組織し,重要会務を審議し,理事長の諮問に応じ必要と認める事項について助言する.
4
代議員の選任は別に定める一般社団法人 日本老年医学会 代議員選任細則による.
5
代議員は原則として会員歴5年以上とする.
6
代議員の任期は2年とし,再任を妨げないが,代議員選挙の年度の3月末日の時点で69歳以上での新任及び再任は行わないものとする.
7
総会に連続して2回以上委任状を依託せず欠席したものは再任を行わないものとする.
第4章 役員
第6条
当該年度の3月末日の時点で66歳以上での理事・監事の新任,再任及び継続は行わないものとする.
2
副理事長は理事長が指名する.
3
理事長,副理事長の任期は,選任後2年以内に終了する事業のうち,最終のものに関する定時社員総会の終結の時までとする.
4
理事長の再任は妨げない.ただし,原則としてその任期期間は連続して4年を超えないものとする.
第5章 幹事
第7条
理事長は理事会の議決を経て幹事若干名を嘱託し,日常業務を分掌させることができる.
第8条
幹事の任期は1年とし再任を妨げない.
第6章 委員会
第9条
定款第9章45条の規定により,理事長はこの法人の目的に従う事業の遂行を援けるために,必要により各種の委員会を組織することができる.
2
委員会の委員長は理事長が指名する.
3
委員長及び委員の任期は選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時社員総会の終結の時までとする.ただし,本細則第9条2によって次期委員長が指名されるまでその事業を継続する.
4
委員会の決定は,理事長または,理事会の承認を経て実行に移される.
第7章 地方支部(学会)
第10条
定款第1章3条の規定により,次の9地方にこの法人の支部をおくことができる.
北海道地方
北海道
東北地方
青森,岩手,秋田,山形,宮城,福島
関東甲信越地方
群馬,埼玉,栃木,茨城,千葉,東京,神奈川,山梨,長野,新潟
東海地方
静岡,愛知,岐阜,三重
北陸地方
富山,石川,福井
近畿地方
滋賀,大阪,京都,奈良,和歌山,兵庫
中国地方
鳥取,島根,岡山,広島,山口
四国地方
香川,徳島,高知,愛媛
九州地方
福岡,佐賀,長崎,熊本,大分,宮崎,鹿児島,沖縄
2
各地方支部(学会)は原則としてその地方のこの法人の会員をもって組織し,運営は各地方支部(学会)で定められた規則によるものとする.
第8章 資産の管理
第11条
この法人の資産は理事長が管理し,基本財産のうち現金は定期預金,若しくは確実な信託銀行に信託する等により,理事長が保管する.
第9章 関連学術団体
第12条
この法人は日本老年社会科学会,日本基礎老化学会,日本老年歯科医学会,日本老年精神医学会,日本ケアマネジメント学会,日本老年看護学会と共に日本老年学会を構成する.
2
この法人の正会員は日本老年社会科学会,日本基礎老化学会,日本老年歯科医学会,日本老年精神医学会,日本ケアマネジメント学会,日本老年看護学会の正会員と共に日本老年学会の正会員を構成する.
第10章 職員
第13条
この法人の事務を処理するため,必要な職員を置く.
2
職員は,理事長が任免する.
3
職員は有給とする.
第11章 補則
第14条
この定款細則に定めるもののほかこの法人の運営に必要な事項は,理事会の議決を経て,理事長が別に定める.
第12章 定款細則の変更
第15条
この定款細則は,理事会および総会の議決を経なければ変更することができない.
附則
1
この定款細則は,一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律第121条第1 項において読み替えて準用する同法第106条第1 項に定める一般法人の設立の登記の日から施行する.