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「超高齢社会におけるかかりつけ医のための適正処方の手引き:①安全な薬物療法」作成のお知らせ

2017年10月24日

 本会協力の下、日本医師会は『超高齢社会におけるかかりつけ医のための適正処方の手引き』の第一弾として、総論に当たる「1.安全な薬物療法」を、薬物有害事象を防ぐための処方の考え方を中心に作成し公開されました。

 今後、地域包括診療加算・同診療料に係る慢性疾患である「高血圧症、脂質異常症、糖尿病、認知症」の4疾病の処方について、各論として作成予定とのことです。