投稿規定改訂のお知らせ

 日本老年医学会雑誌投稿規定を、47巻5号(2010年9月25日発行)より一部改訂しました。改訂は投稿規定12.として下記の倫理規定を追加し、従来の投稿規定12項から13項までを一項ずつ繰り下げたことによります。
 下記の倫理規定 2)3)については、「臨床研究の利益相反(COI)に関する共通指針」及び日本老年医学会「臨床研究の利益相反に関する共通指針」の細則に従うものであります。投稿時必要な「日本老年医学会雑誌:自己申告によるCOI報告書」(様式2-B)は、利益相反(COI)についてからダウンロードしてください。

12.倫理規定

  1. 1) 「ヒトを対象とする研究」「ヒト遺伝子情報を含む研究」「実験動物を用いる研究」については、研究機関の当該の倫理委員会で審議され許可されていることを「方法」に述べなければならない。
  2. 2) 論文投稿時に、『社団法人日本老年医学会「臨床研究の利益相反に関する共通指針」の細則』第3条に従い、「日本老年医学会雑誌:自己申告によるCOI報告書(様式2-B)」を提出しなければならない。
  3. 3) 2)の報告書の記載内容は、論文末尾または「文献」の前に掲載される。規定された利益相反状態が存在しない場合には、同部分に「本論文に関して、開示すべき利益相反状態は存在しない」などの文言を記載する。