老年病専門医制度細則

(2010年6月24日改定)
(2012年6月27日一部改定)

専門医認定

第1条
専門医認定に関わる日程は教育委員会で決定し、前年12月までに本学会学術誌に公表する。
第2条
研修期間中に習得すべき内容は研修カリキュラム(表1)のとおりとする。
第3条
専門医認定試験受験のために以下の書類・審査料を提出する。
  1. 専門医申請書(書式1-1
  2. 履歴書(書式1-2
  3. 認定施設研修終了証明書(書式1-3
  4. 診療実績表
    1. (1) 研修達成度評価表(書式1-4
    2. (2) 入院病歴総括表(書式1-5
    3. (3) 入院病歴要約20症例(書式1-5'
  5. 本学会の認めた学術・研修集会の参加証の写し3回分
  6. 日本内科学会認定内科医証の写し
  7. 審査料 20,000円
第4条
専門医試験合格者は認定料30,000円を添えて、認定を申請する。(書式2

認定施設、指導医の認定

第5条
認定施設の認定を希望する施設の代表者は以下の書類を提出する。
  1. 施設認定申請書(書式3-1
  2. 診療施設内容証明書(書式3-2
  3. 関連施設を含めた研修計画書(書式3-3
  4. 確認書(書式3-4
第6条
指導医の認定を希望するものは以下の書類を提出する。
  1. 指導医申請書(書式4-1
  2. 履歴書(書式4-2
  3. 業績目録(書式4-3
  4. 5年以上本学会継続会員であることの証明書
第7条
認定施設及び指導医の申請は12月25日までに行う。審査は年度の3月25日までに終了し、本学会学術誌及びホームページ上に公表する。

専門医認定更新

第8条
専門医の認定更新をしようとする者は次の書類・更新料を最終年度(5年目)の1月15日までに提出するものとする。
  1. 専門医更新申請書(書式5-1
  2. 学術活動に関する単位合計50単位以上取得したことを証明する資料
  3. 前回の認定以後に経験した30症例の一覧(書式5-2
  4. 日本内科学会認定内科医証の写し
  5. 更新料 20,000円
第9条
更新に必要な50単位の所定単位は 表2(127KB)のとおりとする。
第10条
更新に必要な50単位のうち25単位以上を本学会が企画する学術・研修集会への参加または機関紙への論文掲載により取得するものとする。
第11条
1回の更新につき5-15点をセルフトレーニング問題の解答により取得するものとする。
第12条
取得単位の次の更新期間への繰り越しは認めない。
第13条
更新申請の時点で、学術活動に関する単位数が50単位に満たない場合は、不足単位数に関しての取得見込み予定表を付して、更新申請書を提出することができるが、最終年度(5年目)の最終日(3月31日)までにその単位を取得したことを証明する資料を提出しなければならない。

認定施設、指導医の更新

第14条
認定施設の認定更新を希望する施設の代表者は第5条に定める書類を提出する。(書式6-1~6-4
第15条
指導医の認定更新を軌道するものは以下の書類を提出する。
  1. 指導医申請書(書式7
  2. 5年以上本学会継続会員であることの証明書

細則の改廃

第15条
この細則を変更するためには教育委員会で議を経て理事会の承認を得なければならない。

付則

第16条
本改訂細則の適用開始時期を以下のとおりとする。
  1. 専門医資格認定:2014年以後に認定試験を受けるもの。なお2011年-2013年に認定試験を受験する場合の受験資格は、改定前または改定後の細則のいずれかに合致するものであれば可とする。
  2. 専門医資格更新:2012年4月1日以後更新を申請するもの。
  3. 施設及び指導医の認定またその更新:2011年4月1日以後に申請するもの。