優秀演題賞

第58回日本老年医学会学術集会 優秀演題賞

 第58回日本老年医学会学術集会一般演題の中から、抄録による第一次審査で7題を選出しました。学術集会での講演発表後に審査を行い、下記の演題が優秀演題賞に決定し、2016年6月9日に開催された懇親会において表彰されました。

■谷口英喜ほか(済生会横浜市東部病院 周術期支援センター)
 「高齢者用かくれ脱水スクリーニングシートの開発 -自立在宅高齢者を対象とした検討-」


森本茂人学術集会会長(左)と谷口英喜先生(右)

過去の受賞者

第6回(2015年) 第57回学術集会

黒田 亜季 他 (東京大学)
「地域高齢者のサルコペニア有症別からみた社会性とうつ傾向の関連:柏スタディーから」

第5回(2014年) 第56回学術集会

鈴木 秀明 他 (東北大学)
「慢性心不全における脳の構造・機能に関する臨床研究(B-HeFT)」

第4回(2013年) 第55回学術集会

武田 吉人 他 (大阪大学)
「多様な老化表現型を示す新たな老化モデル:テトラスパニンCD9/CD81二重欠損マウス」

第3回(2012年) 第54回学術集会

松尾 龍 他 (九州労災病院)
「高齢者におけるrt-PA治療の有効性の検討 ~ Fukuoka Stroke Registry (FSR)」

第2回(2011年) 第53回学術集会

浦野 友彦 他 (東京大学)
「葉酸代謝関連マーカーを用いた骨折リスクの解析」

第1回(2010年) 第52回学術集会

吉田 寿美子 他 (徳島大学)
「アンドロゲン-アンドロゲン受容体系は下肢虚血における組織傷害防御と血管新生に必須である」