日本老年医学会YIA(Young Investigator Award)

 若手研究者の研究的取り組みを奨励するための賞です。

受賞者一覧(敬称略)

第4回(2022年度)
基礎研究分野
加藤 尚也(千葉大学医学部附属病院)
早老症ウェルナー症候群におけるメタボロミクスを介した老化機序解明および老化バイオマーカーの開発
社会学・疫学研究分野
清野 諭(東京都健康長寿医療センター研究所)
地域在住高齢者のサルコペニア・フレイル予防を目的とした疫学研究:エビデンスの創出とその社会実装
臨床研究分野
宮城 翠(東邦大学医療センター大森病院)
Osteosarcopenia 解析を基盤としたポジショニング制御による高齢者摂食嚥下障害治療戦略
第3回(2021年度)
基礎研究分野
矢可部 満隆(東京大学医学部附属病院)
サルコペニアの発症・進展メカニズム解明と治療可能性に関する研究
社会学・疫学研究分野
堤本 広大(国立長寿医療研究センター)
高齢期におけるフレイルと健康諸問題との関連 -細分化されるフレイルの概念-
第2回(2020年度)
基礎研究分野
篠原 充(国立長寿医療研究センター)
危険因子にも着目したアルツハイマー病の病態機構の解明、治療薬開発の研究
社会学・疫学研究分野
土井 剛彦(国立長寿医療研究センター)
Mild cognitive impairmentを有する高齢者の機能特性と予後に関する研究
臨床研究分野
桑原 政成(虎の門病院)
加齢と尿酸、栄養、心血管代謝疾患リスクとの関係性の解明
第1回(2019年度)
基礎研究分野
竹下 ひかり(大阪大学)
レニン-アンジオテンシン系活性化抑制因子が老化に及ぼす影響についての検討
社会学・疫学研究分野
桜井 良太(東京都健康長寿医療センター)
高齢者の歩行機能低下と認知機能低下の関連に関する研究
臨床研究分野
山田 実(筑波大学)
サルコペニア・ダイナペニアの臨床的特徴に関する総合的研究