高齢者災害医療支援(過去の掲載)
※タイトルをクリックすると詳細が表示されます。
令和6年9月能登半島豪雨への高齢者支援
2024年9月24日
2024年9月22日の能登半島豪雨に際し、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
この能登半島豪雨に関して、石川県では令和6年9月21日(土)11時より数回にわたって災害対策本部員会議が開かれ、情報が提供されています。
また、石川県医師会は石川県医師会館内に災害対策本部を9月21日(土)17時30分に設置、県と連携し情報を収集しています。
【低気圧と前線による大雨に伴う災害による被害等の状況等について】
(9月23日16時開催の災害対策本部員会議資料から抜粋)
より詳細な最新資料は、石川県の下記ホームページからご覧ください。
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/saigai/20240921ooame.html
令和6年1月石川県能登地方を震源とする地震への高齢者支援
2024年1月5日
2024年1月1日に発生しました令和6年能登半島地震で、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、現地にて対応に当たられている会員および関係の方々も多くいらっしゃることと存じます。高齢者をはじめとした疾病重症化リスクの高い方々も多く、ご苦労も多いことと拝察いたします。
本会ではホームページにて、医療者向けに被災地における健康確保のため、下記の情報を掲載しております。ぜひご参考にしていただけましたら幸いです。
- 日本老年医学会 一般救護者用 災害時高齢者医療マニュアル【PDF 902KB】
https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/saigaisien/pdf/manual.pdf - 日本老年医学会 高齢者災害時医療ガイドラン 第2版
https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/saigaisien/activity/guideline.html
現場からの報告
その他の情報
- 内閣府からの情報 https://www.bousai.go.jp/updates/r60101notojishin/r60101notojishin/index.html
- 石川県の情報 https://www.pref.ishikawa.lg.jp/saigai/202401jishin-mokutekibetsu.html
- 富山県の情報 https://www.pref.toyama.jp/1900/bousaianzen/noto_jishin20240102.html
- 福井県の情報 https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kikitaisaku/ishikawanotojisin.html
- 新潟県の情報 https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kikitaisaku/240101jishin.html
災害に遇われた地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
一般社団法人 日本老年医学会
令和6年能登半島地震支援金について(お願い)
2024年2月
一般社団法人日本老年医学会
理事長 神﨑恒一
去る1月1日に発生した令和6年能登半島地震では多くの高齢者の方々も被災されました。事態は少しずつ落ち着きつつありますが、同地域は高齢化率が非常に高いエリアであり、誤嚥性肺炎やその他の災害関連死で亡くなられる方、生活習慣病の管理不良者、施設や家族の被災により行き場を失う高齢者等が増加しており、本会が取り組むべき問題はまだ山積している状況です。また金沢医科大学など本会北陸支部での活動の中核を担ってきた施設も、自施設が大きな被害を受けながら、被災者の診療に当たらざるを得ないという厳しい状況にあります。
そこで日本老年医学会では、被災地域の高齢者が抱える諸問題を解決するための活動の支援、ならびに老年科専門研修施設の復興を援助するための募金を行うことにしました。
事情をご理解の上、是非ご寄附いただきますようお願い申し上げます。
| 目標額 | 1,000万円 |
|---|---|
| 支援金の目的・使途 | 被災地域高齢者の抱える諸問題の解決と老年科専門研修施設の復興援助 |
| 寄附の方法 |
下記銀行口座までお振込みください。 みずほ銀行 本郷支店 普通預金 口座番号:4165227 口座名義:シヤ)ニホンロウネンイガクカイ 支援金は一口10,000円でお願いいたします。 (複数口、もしくは一口以下でもお受けいたします。) 註)
|
| 控除について | 本寄附金は特定寄附金には該当しないため、寄附金控除の対象とはなりませんことをご了承ください。 |
これまでに日本老年医学会が行ってきた活動
- 高齢者災害医療委員会の開催
- ホームページ、Facebook、X(旧Twitter)による情報発信、一斉メールの配信(『日本老年医学会 一般救護者用 災害時高齢者医療マニュアル』『日本老年医学会 高齢者災害時医療ガイドラン 第2版』の紹介を含む)
- 老年科専門研修施設である金沢医科大学、金沢大学、公立穴水総合病院への支援金の送付
- 本会の災害対策委員会が主となり研究班で作成した『一般救護者用・災害時高齢者医療マニュアル試作版』を4,000部被災地に配布いたしました。被災地支援に行かれる先生におかれましては、是非この冊子を現地で配布なさってください。ご希望の部数を事務局よりお送りします。内容をご覧になりたい会員の方はHPに掲載されたPDF版をご利用ください。マニュアルやガイドラインに対するご意見もお寄せください。
令和5年5月石川県能登地方を震源とする地震への高齢者支援
2023年5月8日
2023年5月5日に発生しました地震およびその後の豪雨により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、現地にて対応に当たられている会員および関係の方々も多くいらっしゃることと存じます。COVID-19対応につきましても、5類に移行したとはいえ高齢者をはじめとした重症化リスクの高い方々も多い中、ご苦労も多いことと拝察いたします。
本会ではホームページにて、医療者向けに被災地における健康確保のための下記のガイドライン、および新型コロナウイルスに関する資料を掲載しております。ぜひご参考にしていただけましたら幸いです。
令和3年2月福島県沖を震源とする地震への高齢者支援
2021年2月16日
令和3年2月13日深夜に発生しました地震により、被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げます。また被害を受けられた方はもとより、現地で対応に当たられている会員および関係の方々におかれましては、COVID-19対策も含めてご苦労も多いことと拝察いたします。
日本老年医学会はホームページにて、医療者向けに被災地における健康確保のための下記のガイドライン、および新型コロナウイルスに対する資料を掲載しております。
ご参考頂けましたら幸いです。
令和2年7月熊本での記録的豪雨への
高齢者支援
令和2年7月4日の熊本での記録的豪雨では、甚大な被害が発生しました。またその後も九州全域で大雨による被害が出ています。
亡くなられた方々に対し衷心より哀悼の意を表しますとともに、ご遺族におかれましては心よりお悔やみを申し上げます。また、被災された皆さまにおかれましても、お見舞い申し上げます。
被災された方の中には、持病をもたれているご高齢の方々も多いかと思います。ご高齢の方は、生活環境が一変し多くの精神的・身体的ストレスを受けられ、持病の管理を継続しづらくなってしまいます。
日本老年医学会では、災害時の高齢者の方における体調や持病の管理における注意点などをホームページにて提示いたします。ぜひ、ご本人や救護にあたられる方々の参考にして頂けましたらと存じます。
今後も新しい情報に関して本ホームページなどを通じて発信していくとともに、可能な支援を行って参ります。
<参考資料>
令和元年台風19号への高齢者支援
令和元年10月12日以降の台風19号では甚大な被害が発生しました。
亡くなられた方々に対し衷心より哀悼の意を表しますとともに、ご遺族におかれましては心よりお悔やみを申し上げます。また、被災された皆さまにおかれましても、お見舞い申し上げます。
被災された方の中には、持病をもたれているご高齢の方々も多いかと思います。ご高齢の方は、生活環境が一変し多くの精神的・身体的ストレスを受けられ、持病の管理を継続しづらくなってしまいます。
日本老年医学会では、災害時の高齢者の方における体調や持病の管理における注意点などをホームページにて提示いたします。ぜひ、ご本人や救護にあたられる方々の参考にして頂けましたらと存じます。
今後も新しい情報に関して本ホームページなどを通じて発信していくとともに、可能な支援を行って参ります。
<参考資料>
「平成30年胆振東部地震」への
高齢者支援
平成30年9月6日未明の「平成30年胆振東部地震」では甚大な被害が発生しました。
亡くなられた方々に対し衷心より哀悼の意を表しますとともに、ご遺族におかれましては心よりお悔やみを申し上げます。また、被災された皆さまにおかれましても、お見舞い申し上げます。
被災された方の中には、持病をもたれているご高齢の方々も多いかと思います。ご高齢の方は、生活環境が一変し多くの精神的・身体的ストレスを受けられ、持病の管理を継続しづらくなってしまいます。
日本老年医学会では、災害時の高齢者の方における体調や持病の管理における注意点などをホームページにて提示いたします。ぜひ、ご本人や救護にあたられる方々の参考にして頂けましたらと存じます。
今後も新しい情報に関して本ホームページなどを通じて発信していくとともに、可能な支援を行って参ります。
<参考資料>


